これも小学生から実際にいただいた質問です。
お坊さんは日頃から正座に慣れているので
ある程度の時間の正座であれば大丈夫です。
日頃、正座をする機会のない方からみると
「すごいな!」と思えるのも分かります。
でも・・・
最初はひどかったんですよ。
入門したばかりの修行僧は正座が長時間できないので
片足ずつ浮かせてバランスの悪い姿勢になったり
立ち上がるときには、足がしびれていてすぐに立てないので
まるで生まれたての子羊のような姿になったりします。
とても見ていられるものではありません。
それがだんだんと「慣れる」ことで
少しずつ正座のできる時間が増え、
立たなければいけないときに
すぐに立てるようになっていけるのです。
まさに修行のたまもの。
それでも、やはり1時間を超えるような長時間になると
お坊さんでも足が痛くなってきます。
お坊さんは日頃から正座に慣れているので
ある程度の時間の正座であれば大丈夫です。
日頃、正座をする機会のない方からみると
「すごいな!」と思えるのも分かります。
でも・・・
最初はひどかったんですよ。
入門したばかりの修行僧は正座が長時間できないので
片足ずつ浮かせてバランスの悪い姿勢になったり
立ち上がるときには、足がしびれていてすぐに立てないので
まるで生まれたての子羊のような姿になったりします。
とても見ていられるものではありません。
それがだんだんと「慣れる」ことで
少しずつ正座のできる時間が増え、
立たなければいけないときに
すぐに立てるようになっていけるのです。
まさに修行のたまもの。
それでも、やはり1時間を超えるような長時間になると
お坊さんでも足が痛くなってきます。



私は正座は苦手です。むしろ、お茶やお華の先生のほうが正座に強いのではないかと思います。僧侶でも、強い人と、弱い人がいますし、足が不自由な人もいます。やせた人、関節が柔らかい方などにとても強い人が多いように感じます。本山での修行中は、本当にきつかったです。